バッグ修理の手順


カメラバッグ修理の手順は、専門業者によっても異なります。一般的には、修理内容や料金を見積もりしてから、お互いに納得がいったところで、具体的な修理に入るもの。修理部分をカメラで撮影して、メールや問い合わせフォームから送信すれば、見積もりをしてくれるようなシステムが多くなっています。修理してほしい部分や破損状況をなるべく正確に理解してもらうために、写真はバッグ全体と破損部分両方をハッキリと写すことが大切。角度を変えて撮影するなども、問題を伝えるために役立ちます。

実際に商品を送る、あるいは直接届けたら、正式な見積もりを出してもらいます。仮見積もりはあくまでも仮ですから、正式な見積もりに納得できたら、バッグ修理を依頼しましょう。正式にバッグ修理を依頼することになったら、修理期間後にバッグが送り返されてきます。直接受け取りに行く方法もありますが、遠方の場合は宅配便などで送ってもらうことになります。

どの部分を修理してもらったか、元の状態からどのように変わったかは、非常に重要です。トラブルが起こらないように、修理依頼前には、写真を多めに撮影しておくこと。問題がある箇所を指差したり、テープで示しておいたりなどして、明らかにしておくことが大切です。